[1]CentOS インストール -04

04) 仮想マシーンでのインストール(d) (Microsoft Windows 10 Hyper-V→VMware 16.0)

ここまで、Hyper-Vで進めてきて、なんと致命的な欠陥が・・・・。事前に調べたHyper-Vと仮想マシーンをシームレスに接続して、いわゆる両方向でコピー&ペーストをして快適に操作できると思ったら、「Hyper-Vの拡張セッションモードが使えなくなった?」に記載してあるように、
MicrosoftWindows 10 バージョン2004の仕様変更が原因で、Windows Helloサインインが有効だと拡張セッションが利用出来ないようだ。もちろんWindows Helloサインインを無効にすれば、拡張セッションが使えるのだが、それだったらWindows Helloサインインを無効にせずに、Terminal(TeraTermなど)を利用して、接続することで、コピー&ペースト すれば良い。

しかし、実はそれ以上に大きな問題があり、Hyper-V の動作速度が圧倒的にVMware に比べて遅いのである。これは、仮想マシーンの再起動から始まり全てが遅い。このシリーズを記載する前に、すでにVMware で仮想マシーンにCentOS 7をインストールしていたこともあり、普通に体感出来るレベルの速度差がある。

ここは、諦めて、今後の記事の記載にはVMware を利用しまーす。(苦笑

ついでに、VMware でのインストールについては、Hyper-V でのインストールと変わらないため省略・・・

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