AIの仕事を、仮想マシンへ。集計・ノート・4つのAIの引っ越し。白背景と青い線画で統一したアイキャッチ。

AI 用の仮想マシンに仕事を引っ越す ― 使用状況の集計・ノートの読み書き・4つの AI と Orca を、止まらない場所へ

前の記事で、家のサーバーの中に AI エージェント用の仮想マシン(以下 vm1)を作り、Claude Code・Codex・Chrome を使えるようにしました。今回はその続きです。これまでずっと電源を入れている Mac で動かしていた仕事を、vm1 に移しました。移したのは、AI の使用状況の集計、ノート(Obsidian)の読み書き、残りの AI(Gemini・Grok)と...

家と本番のブログを、丸ごとそろえる。記事の番号も、画像も、同じ状態に。白背景と青い線画で統一したアイキャッチ。

テスト環境と本番のブログを丸ごとそろえる ― 記事の番号まで同じにして、反映はスクリプト1本に

このブログは、家のサーバーに置いた「テスト環境」で直して見た目を確かめてから、AWS の「本番」に反映しています。今回、別の AI(Codex)に全記事のアイキャッチ(記事の一覧に出る画像)を作り直してもらい、カテゴリーやタグも整理しました。これを本番に出すにあたって、テスト環境と本番を丸ごと同じにし、記事の番号(ID)までそろえるやり方に切り替えました。 これまでの記事:公開...

AI用の仮想マシンを、家のサーバーに。壊れても困らない作業場所を作る。白背景と青い線画で統一したアイキャッチ。

家のサーバーに AI エージェント用の仮想マシンを作る ― Claude Code・Codex・Chrome を、壊れても困らない場所で動かす

これまで、AI エージェント(Claude Code や Codex に作業を任せる使い方)や定期的な処理は、ずっと電源を入れている Mac で動かしてきました。これを、家のサーバーの中に作った仮想マシンに移していくことにしました。この記事は、その仮想マシンを作り、Claude Code・Codex・Chrome を使えるようにしたところまでの記録です。 仮想マシンは、1台のパ...

AIの使用状況を、ひと目で確認。上限・トークン・作業数をまとめて表示。白背景と青い線画で統一したアイキャッチ。

4つの AI の使用状況を、家のサーバーのトップに5分ごとに表示する ― 上限の %・今日のトークン・動いている作業の数

Claude Code・Codex・Gemini(Antigravity)・Grok の4つの AI を、3台の Mac で使い分けています。困るのは、どの AI がいま上限にどれだけ近いのかが、それぞれの画面を開かないとわからないことです。そこで、家のサーバーのトップページ(家の中だけで見る案内ページ)に、4つの AI の使用状況を5分ごとに表示するようにしました。 表示する...

AIから自分の、LINEへ通知。作業の完了をスマホで受け取る。白背景と青い線画で統一したアイキャッチ。

4つの AI から自分の LINE に知らせる ― LINE 公式の MCP と、危ない道具を止める小さなフィルター

Claude Code・Codex・Grok・Gemini(Antigravity)の4つの AI から、自分の LINE にメッセージを送れるようにしました。LINE 社の公式の MCP を使い、手持ちの LINE 公式アカウントから自分あてに届ける形です。長い作業が終わったときの知らせや、調べたことのまとめを、外出先のスマホで受け取れます。 MCP は、AI に外部の道具を...

AIとGoogleを、まとめてつなぐ。メール・予定・資料をひとつの入口から。白背景と青い線画で統一したアイキャッチ。

4つの AI から Google 一式を使う ― Google Workspace MCP で Gmail・ドライブ・カレンダーをつなぎ、Obsidian・X・Chrome もそろえた

Claude Code・Codex・Grok・Gemini(Antigravity)の4つの AI から、Gmail・Google ドライブ・カレンダー・ドキュメント・スプレッドシート・スライド・ToDo・連絡先をまとめて使えるようにしました。どの AI からも使える「Google Workspace MCP」を中心に、Claude には公式の「コネクタ」も併用しています。あわ...

AIからXを使う。公式の仕組みで検索・閲覧・投稿。白背景と青い線画で統一したアイキャッチ。

AI から X(旧 Twitter)を使う ― X 公式の MCP と xurl で Claude Code・Codex・Grok につなぐ

Claude Code などの AI から、X(旧 Twitter)の検索・閲覧・投稿・自分のアカウントの分析ができるようにしました。X には公式の MCP(AI に外部の道具を使わせるための共通のつなぎ方)があり、X 公式の橋渡しのツール「xurl」でつなぐのがいちばん素直な方法でした。Developer Console での準備から、つまずいたところまでをまとめます。 複数...

AIからChromeを、動かす。ブラウザ操作をふたつの方法で。白背景と青い線画で統一したアイキャッチ。

Claude Code と Codex から Chrome を動かす ― Claude in Chrome と Chrome DevTools MCP の設定

AI にブラウザを操作させて、ブログの表示崩れを確かめたり、画面を見ながら作業したりできるようにしました。Claude Code と Codex では仕組みが違い、Claude Code は Chrome の拡張機能「Claude in Chrome」、Codex は Google 公式の「Chrome DevTools MCP」を使います。Mac mini での設定のしかたと...

複数のAIを、Orcaでひとつに。パソコンも携帯も、同じ作業の入口に。白背景と青い線画で統一したアイキャッチ。

VS Code から Orca に乗り換えて、複数の AI と複数のパソコンを1か所で扱う ― 携帯からも依頼できる開発環境を作った話

AI のコマンドラインツールは、Claude Code・Codex・Gemini(Antigravity CLI)・Grok の4つを使っています。これまでは VS Code のターミナルで1つずつ起動していましたが、AI ごと・パソコンごとに画面が分かれ、外出先から進み具合を見ることもできませんでした。そこで、複数の AI をまとめて扱えるアプリ「Orca」に乗り換えました。...