main pc renewal (11)

次に、今まではWacomの市場安価な板タブでペン入力していたのですが、ここは思い切って液晶ペンタブレットを導入しよう!!使いこなせるかどうかはわかりませんが・・・・

昨今は液晶ペンタブレットも中華系メーカーが格安で多数の商品を販売しており、評判もそれほど悪いものでもない。しかし、Apple Macintosh Quadra 840AV(1993年発売)からWacom のタブレット(当然板タブ)を使っているからにはWacom 以外の選択肢は無し!!
まぁ他にも理由はありますが。

Wacom の液タブには大きく分類すると4Kに対応しているCintiq Proシリーズ(13除く)と、FullHDまでのCintiqに分かれている。これが、値段も4倍ではいかないが、かなりの金額差。そこでProシリーズは断念して、Cintiqシリーズから選択。サイズに2種類あって、16インチと22インチ(ともに見なしのようですが)があり、価格差は4万程度。ただし、22インチの方には80度程度まで起立状態に出来るスタンドが標準で付属しているが、16インチは別売。これが9千円程度するので、実際の価格差は3万程度と言うことになる。いろいろなレビューを見ると大きければ良い訳ではないらしく、自分の書きやすさで大きさを選ぶべきと書いてあるが、ポイントなのは液タブは使い方によっては2ndモニターになること。そうなると画面は大きいにこしたことは無いと言う、本来の目的に全く関係の無い選択基準が出来て、当然のことながら22インチを選択。

おそらく、PC上の動画やテレビを見るためのデバイスになってしまいそうですが、これはこれで有りですな。ちなみにVESAマウント仕様なので、対応しているアームを買えば、より快適に使うことが出来そう。同時にペン先とケント紙触感のフイルムを購入。ついでに、オンラインでClip Studio Pain Proも購入。  ・・・・本当に使えるのかいな?

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