home server renewal (5)

さて、ハードウェアパーツが準備出来たところで、早速組み立て。そして、CentOSのインストールと進みます。

CentOSのインストールは、長い間お世話になりっぱなしの、『 CentOSで自宅サーバー構築 』を参考に進めて行きます。

先日書いたように、asusRog Strix B550-I gaming のネットワークカードに不安があるので、CentOS のサイトからDVD ISOをダウンロードして、インストールを進める方式を選択。

ここで、一つ目の罠?と言うかトリガーが・・・

実は、CentOS 7のDVD ISOもイメージファイルが巨大化していて、備品として準備している4.7GのDVDでは、容量が足りないことが発覚www。ダウンロードサイトを見れば、すぐに分かりそうなもんですけど。早速Amazonに9.4GのDVD-Rを注文w。翌日に来るのがありがたやー。それでは、インストールに進みます。実際のインストールは 『 CentOSで自宅サーバー構築 』を参考に進めます。

すると・・・ asusRog Strix B550-I gaming のネットワークカード が、インストール時に認識されないことが、発覚!やはりIntel® I225-V 2.5Gb Ethernetはインストール時には駄目そう。そうなると、PCIeかUSBのLinuxドライバがあるか実績のあるネットワークカードを購入せざるを得ないってことやなー。

結果購入したのはRealtek RTL8111Cを搭載した、PCIeのネットワークカード。なんせ、値段が1000円ちょいですから、 Intel® I225-V 2.5Gb Ethernet で、CentOS インストール後にドライバーを手動でインストールするよりは、楽かな?と言う判断。ちなみに、Intel® I225-V 2.5Gb Ethernet もインストール後に CentOS 7をアップデートしていけば問題なく使えます。また CentOS 8をサーバーOSとして採用すれば、インストール時にもきちんと認識されます。 Intel® I225-V 2.5Gb Ethernet にはきちんとintelからLinux用のドライバーソフトウェアが提供されています。

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