(1)Lan Desgin-(a)結論から

5年ほど前に旧Lanを構築したが、今回全面的に見直した結果のまとめ。
先に、今回更新したLanの結果を下記図に。マップをクリックすると、きちんとしたマップが見れます。

そもそもの目的は、Yamahaのネットワーク機器に統一すると端末まで、管理できること。これは、かなり大きいです。その端末がどこに繋がっているのか、Wi-Fi含めて、それはつなげて良い端末なのかも管理できます。今は、端末から個人情報や、クレジットカード情報なども取られる可能性がある上に、管理できない端末に接続されて、情報を抜き取られる可能性は否定できません。

で、最初に考えたのは、ルーターからスイッチまで、全部Yamaha にすると、全部管理できるのと、有料ですが、Yamaha に外部から危機管理?機器管理ですね!をしてくれることです。ステマではありません。Yamaha も所詮中国製ですからね。

ざっと端末の数を数えると40台程度。さらに、通信はほとんどが動画再生で利用されます。

もともと、家を新築時にLANケーブルは全てCat5e以上で引いてあるので、LAN配線的には1Gb対応にはなっているのですが、Panasonic家庭用端子盤を利用して。設計・配線施工をしているので、ルーターを上記Yamaha 製品に変えて、端末側のスイッチングハブと無線アンテナを同様にYamaha に変えれば、済む話なのだが、今回は将来的なルーターやスイッチの更新、また配線の引き換えを睨んで更新します。

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