[2]: インストール後の初期設定

01) RedHat Enterprise Linux 8の登録

インストールが完了したら、インストールしたRedHat Enterprise Linux 8を「Red Hat サブスクリプション管理」に登録します。
インストールしたRedHat Enterprise Linux 8 にログイン後、 端末アプリケーションを起動します。端末から下記コマンドを実行します。

[admin@localhost ~]$ sudo subscription-manager register –username [Redhatに登録したアカウント] –password [Redhatに登録したアカウントのパスワード]
パスワード:********
登録中: subscription.rhsm.redhat.com:443/subscription
このシステムは、次の ID で登録されました: 7627b3d2-c50e-4806-9c73-66bd84c6775a
登録したシステム名: localhost.localdomain
[admin@localhost ~]$

[Redhatに登録したアカウント]Red Hat Developerに登録したアカウント、[Redhatに登録したアカウントのパスワード] Red Hat Developerに登録したアカウントのパスワードです。
sudo後のパスワードはインストールしたRedHat Enterprise Linux 8上のsudoを実行出来るアカウント(この場合はadmin)の パスワードです。登録後「RedHat Customer Portalの概要」にログインします。

上記のようにシステムが登録されているのが確認できます。きちんと仮想で登録が増えていますね。どうやって仮想って判断してるのか興味ありますね。

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