[1]: RHEL インストール

02) VMwareのRHEL用仮想マシーンの構築

VMware Playerを起動します。

起動したら、「新規仮想マシンの作成(N)」をマウスでクリックします。

画面が変わったら、インストール元を選択します
物理的なドライブも選べますが、メディアが勿体ないので、ISOの仮想イメージを選択して、[次へ(N)]をクリックします。

アカウント情報を登録します。フルネーム(F)とユーザー名(U)には特に深い意味はありませんが、ここで設定するアカウトントパスワードでログインすることになります。また、rootのパスワードもこのパスワードになります。あくまでもVMware でのインストールの場合だと言うことにご注意ください。

インスト-ル先の容量を決めます。取りあえず適当ですが、256GB程度で。基本は「仮想ディスクを複数のファイルに分割(M)」を選んで、[次へ(N)」をクリックすると、下の画面に移動します。

このままだと、メモリが2Gの超非力マシーンになるので、下の方にある「ハードウェアをカスタマイズ(C)」をマウスでクリックします。

メモリは、メインPC上のVMware なんで、64GBのうち16GBを割り振ります。

プロセッサAMD Ryzen 3700Xなんで、適当にプロセッサ数は2くらい割り当てます。

ネットワーク設定は一番簡単なブリッジを選択します。ついでに、「アダプタの設定(F)」をクリック。

Bluetooth Deviceなど、不要な物はチェックマークを削除しておきます。後は各設定は基本的にDefalutでオッケーです。

結果的に

となります。画面では、「この仮想マシンを作成後にパワーオンする(P)」になってますが、ここはチェックマークを外しておいた方が良いと思います。完了をクリックして、
VMware Player の画面に戻ります。

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