RHEL導入検討

すでに話題になって相当経ちますが、現在サーバーで運用している
CentOS (このwebサーバーは7、現状リリースは8)が、IBMRed Hat 買収によるものなのかは分かりませんが、今後のサポートが今までとは違い、先行き不透明になりました。
CentOS 7 については当初の予定通り2024年6月30日だが、それよりも後発リリースのCentOS 8はなんと2021年12月31日でサポートが打ち切りとなると発表された・・・・関連記事
なんじゃそれ?って感じですよ・・・
早い話が、無償で使える安定版のRed Hat から最先端実験的なFedora側に近づいた、よりリアルな
Red Hat 環境として、CentOS Stremとして提供するってことのようですね。
これだと本番環境(個人・法人含めて)で運用しているサーバーは、確実に不安定環境になると言うことになるので、安定した環境を求めるなら、RHEL(Red Hat Enterprise Linux)に加入しろ!ですよねぇ。
しかしながら、悪い話だけでは無くて、RHEL(Red Hat Enterprise Linux)Developerが、今までと異なり、機能限定的ではあるが、『Red Hatは1月20日、開発者プログラムを拡大して、個人開発者が最大16システムまで、無料で本番環境のRHELを使えるようにすることなどを発表している』 とも。
これなら、個人的にサーバーを構築して、ホームサーバーを公開しているユーザーなら「
RHEL(Red Hat Enterprise Linux)Developer 」を公開サーバーのOSとして選択することも出来るのではないか?と思いませんか?
なら、使ってみようか?と・・・・
以下、テスト環境の構築に続くーw

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