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ケースが決まれば、次はマザーボードですな。

しかし、Mini-ITXとなると、マザーボードの選択肢もかなり限定されますね。個人的に、数年おきにgigabyteasusが交互にブームになる傾向があり、今はメインPCが asus と言うこともあり、クセの掴みさから、今回は asus のMini-ITXで、サーバー用CPUとしては、 Intel よりはAMDだろうと言うことで、将来性を考えて、B550シリーズのマザーボードに限定して、選択。

そうなると、実は選択肢は無くて、 asusRog Strix B550-I gamingしかなく、これに決定。

これが、意外とCentOSで運用するには、おそらく使い道が無さそうな機能が盛りだくさん。まず一番不安なのがネットワーク環境。 CentOS でも CentOS 7で利用する予定なので、ネットワークに関してはギガビットLANであれば、なるべく枯れたチップを望みたいところだが、搭載されているのはWi-Fi 6とIntel 2.5Gbイーサネット。おそらく認識しないだろうな・・・と思いつつ、最悪PCIeスロットに枯れたネットワークカードを挿せば、対応出来るだろうと甘い考え。実際あとで、これが原因で苦労することになろうとは・・・・

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