[2]: インストール後の初期設定-01

01)VMwareにおける、リモートアクセスのための準備作業(ネットワーク確認)

インストールが完了後の初期設定を「CentOSで自宅サーバー構築」参考に順番に。

ローカルマシーンでのログインを、まずは実行。ユーザーを追加していないので、rootでログインします。rootのパスワードはインストール時に設定したパスワードです。

CentOS Linux 7 (Core)
Kernel 3.10.0-1127.el7.x86_64 on an x86_64

test_server login:root
Password:************
Last login: Thu Jun 27 06:49:39 om tty1
[root@test_server ~]#

この後は、Teraterm で操作するので、まずは、インストール時にネットワークをDHCP設定いるため、現在のネットワーク設定を調べます。現在のIPの確認を行うには[ip a]を入力します。

[root@test_server ~]# ip a
1: lo: mtu 65536 qdisc noqueue state UNKNOWN group default qlen 1000 link/loopback 00:00:00:00:00:00 brd 00:00:00:00:00:00 inet 127.0.0.1/8 scope host lo valid_lft forever preferred_lft forever inet6 ::1/128 scope host valid_lft forever preferred_lft forever 2: ens33: mtu 1500 qdisc pfifo_fast state UP group default qlen 1000 link/ether 0X:0X:0X:0X:0X:0X brd ff:ff:ff:ff:ff:ff inet 192.168.74.128/24 brd 192.168.74.255 scope global noprefixroute dynamic ens33 valid_lft 928sec preferred_lft 928sec inet6 fe80::xxxx:xxx:xxxx:xxxx/64 scope link noprefixroute valid_lft forever preferred_lft forever
[root@test_server ~]#

ここで、仮想マシーンのens33のアドレスが192.168.74.128/24と分かりました。
VMware で仮想マシーンを構築しているPCとはセグメントが違いますが、仮想スイッチで変換されるので、まずは、このままPC側からTeratermで接続してみます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする