[1]: CentOS インストール -01

01) 仮想マシーンでのインストール(a) (Microsoft Windows 10 Hyper-V)

Hyper-V 起動時画面
Hyper-V 起動時画面

それではCentOSをインストールしていきます。実際のサーバーはすでに運用しているため、今回は仮想マシーンにインストールします。仮想マシーンの代表はVMwareだと思うのですが、今回は初めての体験も含めて、Microsoft Windows 10 Professional以上で利用出来る、Hyper-Vを使って仮想マシーンにCentOSをインストールします。ちなみにCentOSHyper-Vの正式サポートOSに含まれていますので、おそらく大丈夫でしょう。

Hyper-Vの設定画面

ちなみにVMware でもHyper-V でも、そもそもマザーボードのBIOSで仮想マシーン機能を有効にする必要があります。今回仮想マシーンを作成するのは、以前の記事で書いたAsusAMD Ryzen用のマザーボードなので、『[マザーボード] AMD Virtualization (AMD-V™)をBIOSで有効にする方法 』を参照に。

また、Hyper-VMicrosoft Windows 10 Professional で有効にする方法については、パソコンショップのPC工房の記事『Hyper-Vの使い方 Windows 10にWindows 7インストール』が若干古いですが参考になります。搭載しているメモリにもよりますが、最低8GB程度のメモリを割り当てて、ハードディスクは64GB程度割り当てておいた方が良いと思われます。今回はメモリの割り当てを16GBにして、ハードディスクは256GBの割り当てで仮想マシーンを作成することにします。もちろん後から変更も可能ですが、ネットワークアダプターも「Default Switch」を有効にしておきます。また、Ryzen 7 3700XはCPUコア数が8コアなんで、今回は仮想プロセッサの数は2個に設定しています。

あと、実際にインストールする際に、ちょっとハマったので、セキュアブートの設定はオフにしています。

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