main pc renewal (14)

さて、最終的に簡易水冷を目指します。ここで書いたように本来はケース性能から言うと、完全な水冷可能な選択をしましたが、いきなりはどうなの?と思って簡易水冷なんですけどね。それもあって、水冷キットを販売している会社のケースにしました。そう言いつつも、実はThermaltake の簡易水冷はそんなに種類も無くて、ましてAMD Ryzen のAM4となると当時は、『Floe Riing RGB 360 TT Premium Edition』くらいしか無く、これに決定。

設置は、さすが簡易水冷と言う位簡単で、CPU付属のファンを固定するのと変わりません。すでにケース内に多数のFANを増設していることもあり、音の問題は全く無音?じゃなくて無問題。イルミネーションも派手で良し!

ただし、付属のアプリ『TT RGB Plus』が、FANコントロールやイルミネーションをコントロール出来るのはありがたいが、割と重たいのと、メモリを結構食うのがいただけない。平均すると30MB以上のメモリを食いながら常駐・・・

こんなの、今回のメインPCが派手なゲーミングPC風にしたいと言う理由が無ければ、AMDRyzen 7 3700Xに付属しているFANで十分だと思うなぁ。と、否定的な書き方ですが、これはRyzen 9 5950X購入を見越してのことで、amazon評価ヨドバシカメラ評価を見ても、冷却性能としてはかなり優秀で、3万未満で買えるので、このサイズが入るケースとマザーボードを持っているなら、是非購入対象ですな。

以上で、メインPCの資材が揃ったので、50インチ 4Kモニターを画面にして、メインPCの更新です

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする