main pc renewal (10)

さてキーボードとマウスが確定したので、次はFPS用とAdobeアプリ用のショートカットキーボードを導入。

元々FPSゲームなどをやるときに利用していたBelkinn52teと言う左手用キーボードが、とても便利だったのだが、そもそも発売が2008年と言うこともあり、Windows10用のドライバが無い。実はWindows7用の32bitドライバでWindows10 64bitも動作するのだが、Call Of Duty Modern Warefare 2 (2009年発売)をやるために買って、その後のCall Of Dutyシリーズや Battle Fieldシリーズで使い倒したために、押しても動作しないボタンが出てきてしまった。正直、左手用キーボードは一度使うと、こんなに便利な物があるのか?と思うほど便利でビジネスアプリケーションのExcelやWordなどは昔からの慣れているctrlを中心としたショートカットで良いのだが、そうでないアプリケーションやゲームには絶対に有った方が良いアイテム。

ちなみにBelkinn52te はゲームで利用するだけでなく、個別にキーをカスタマイズすることがアプリ毎に可能だったので、Adobeなどのグラフィック系アプリ利用時にはPhotoshop、Illustrator、Premiere、After Effectsでショートカットキーを個別に設定出来てとても便利。そこで、最近流行りの液晶系ショートカットキーボードも考えたのですが、若干お値段高め。 ネットで調べた限りでは、
Elgato Stream Deck XL と言うのが、相当良いらしい。アプリケーションレベルでカスタムキーやショートカットを登録出来るのは当たり前で、なんとボタンがLCDになっていて、アプリケーションによってボタンに表示されるシンボル(アイコン)が変わるのだ・・・これは画期的!!だけどねぇ~高いのよwww。並行輸入品でもamazonで6万近い。このボタン32個がついているElgato Stream Deck XLで無く、ボタン15個のElgato Stream Deckなら、2万くらいなのだが、ちょっと少ないよねぇ。amazon のレビューを見ると連結して複数繋いでも、ボタンは個別に設定出来ると書いてあるので、当初は15ボタンタイプのElgato Stream Deck を買って不足したら追加するのも有りかもしれない。しかし、これはFPSやらRPGゲームには向かないよね・・・

と、言うことでネットで調べて、ほぼBelkinn52te の後継と思われるRazer Tartarus Proを購入することに。デザインはほぼ同じですが、キーが縦に増えてBelkinn52te の14キーから19キーに。さらにキーそれぞれにLEDが埋め込まれたので、派手なイルミネーションが可能になったようですwww。今回作成するメインPCにぴったりですな。

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