main pc renewal (8)

さて、基本的なハード構成が出来たので、ここからはオプション構成。

次は例のトラック野郎みたいなゲーミングPCのための、どうでもいいオプションキラキラ構成。

まずは、外付けドライブですが、旧メインマシーンのgigabytex470 AORUS Gaming 5 Wi-Fiにつなげてあった、5インチのBlurayドライブを外付け化します。ヨドバシカメラで「GROOVY OPTICALCASE525SATUSB30/A」を買って、USB3.0接続で終了。しかし、物としてのタマが無いせいだと思うけど、5,000円は高いなぁ。ちなみに想像以上にデカいですな。一応ノートパソコン用の薄型BlurayのUSBドライブも持っているので、対応は完璧です。

まずは、ケースにつけるFANを考えます。概ね12インチFANが10台ざっくりと書いてあるだけなんで、FAN設置スペースを見ると、背面に2個、右サイドに2個、上部に2個とケース底面に3個のようです。こんなに付けたらエアフローとか関係無いよな・・・と思いつつ、思い切って、満載してみます。選択したのは、「Novonest 120mm PWM制御 PCケースファン AURA Sync対応 5V 3PIN ARGB 静音タイプ 25mm厚 6本1セット【T7SYC7-6】」6本で、5,000円と微妙な金額。まぁ10個搭載するなら、12本で10,000円程度と言うことで。

で、 「main pc renewal(7)」に書いたように、DIMMは光らないタイプを選んだので、外付けのDIMMのRGBカバーを検索w。超意味不明。発熱優先に全く逆行?いや逆光してますが、これが、あるんですよ。 G.SKILL F4-3600C19D-32GSXWB に合うRGB(的な・・)カバーが!

ざっくり言うと、「Novonest PC用メモリヒートスプレッダ RGB LED機能搭載 冷却メモリーラジエーター発光ケース (黒い 2本1セット)」みたいに、全く効果は無さそうなのがw・・・逆にいいかも。基本的にはDIMMを挟む感じで上からかぶせるタイプなので、標準的なDIMMであれば装着可能。こちらは、asus のAura Syncなどには全く対応しておらず、基本的に勝手にイルミネーションするだけです。当然、今回みたいに4枚のDIMMにかぶせたところで、このカバーのイルミネーションの同期すらとれません。

あと、 AMD Ryzen 3700Xには、標準FANが付属してるんだが、性能は良くも悪くもなく過度なオーバクロックなどしなければ、十分に機能するらしく、それよりも何よりも派手なんだよね。これが何気に良い感じで、意味もなくイルミネーション。ただこれも、asus のAura Syncなどには全く対応しておらず、基本的に勝手にイルミネーションするだけです。

ちょっと今回は簡易水冷に変更予定なので、空冷CPUFAN機能としては利用しないけど、冷却部分を外して、内部にイルミネーションFANとしては残置したいところ。これで電源容量食ってたら、本末転倒やないか・・・と言う気もしますが、そこはご愛敬ですな。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする