main pc renewal (7)

次はメモリとSSDとバックアップ用のハードディスク。まずはメモリですが、マザーボードのasusRog Strix X570-F Gaming の問題ではなく、CPUスロットのAM4、強いて言うならAMDRyzen 5950でもメモリの動作はDual Channelまでしか対応していません。そうすると、4スロット全部にメモリを刺して、
Dual Channel で動作しているのに、参照箇所を増やすよりは、大容量のメモリの2枚差しのほうが理論的には早くなるようです。(ここ参照)

それでも、メインで使うアプリがAdobe系アプリなんで、大容量は必須。しかし、32GBを2枚より16GBを4枚の方が安いのも事実なんですよね・・・。ここは諦めて16GBの4枚差しに決定。価格も熟れている、「 G.SKILL F4-3600C19D-32GSXWB (DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組)を2セットの選択。64GB買っても3万いかないからなぁ。なんとく光るDIMMがw気になりますが、DIMMを光らせる方法はいくらでもあるので、ここは無視。結果的に高くなったりしてね・・・

で、m2.SSDですが、Ryzen7 2700Xとgigabytex470 AORUS Gaming 5 Wi-Fi を使っているときにPlextorPX-512M9PeGを使っていたので、それはそのまま残すとして、メインのm2.SSDとしては1TB程度の容量は欲しいのと、マザーボードがasus Rog Strix X570-F Gaming なので折角なら、PCIe Gen 4.0 x4のm2.SSDにしたい。そうなると、市場に溢れていて、価格的に熟れているのは、「Samsung 980 PRO 1TB」となるので、こちらを選択。全部組み立て終わってからのベンチマークが楽しみですな。ちなみにm2.SSDは発熱問題がつきまとうので、実際の発熱をasus Rog Strix X570-F Gaming が誇る冷却システムできちんと冷却できるのも興味あるね。

さて、最後はデータや、インストール容量が大きいけど、そこまで速度が必要に無さそうなゲームのインスートル領域とデータバックアップ用のハードディスク。LAN上に容量の大きなraid5のnasがあるので本当に大切なデータはそちらに保存するとしても、普段使いのデータはローカルのハードディスクに・・・。ここで、助言ですが、ハードディスクもm2.SSDも必ず壊れます。明日かもしれないし、10年後かもわかりませんが・・・。そう言う意味で言うと2台のハードディスクをRaid 1で構成して、普段使いするのが正解です。搭載した容量の半分(3TBを2台でも3TB)にはなりますが、2台が同時に壊れる可能性は相当低いのと、今はマザーボードの設定、もしくはWindows10の設定によるソフトウェアRaidで簡単に構成できるのも大きい。ただし、読み書き?正確には書き込みだけだと思うんだけど速度も低下するので、割り切りは必要。そうなると購入出来る金額で一番大きな容量が欲しくなるので、2台で3万程度となると6TBのハードディスクを選択することになります。どうせい壊れても平気なハードディスク構成にしているので、一番安価で6TBとなると、信頼性は劣るけどとりあえず安い海門ことSeageteになります。で、今回選択したのは「SEAGATE BarraCuda ST6000DM003」。これをソフトウェアRaid1で構成。

これで一応記憶領域も完成。

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