main pc renewal (6)

グラフィックカードまで確定したので、次は電源。いずれはAMD Ryzen 5950AMD Radeon 6900XTシリーズに更新予定なんで、若干余裕目と考えると600W以上でしょうか?

最近の電源は付属するケーブルがコネクタ形式に成っていてケース内の取り回しが楽になってますな。今は当たり前だけど、昔から組み立てでPC利用している人には、実は一番画期的な気もします。ハードディスクとかをそんなに搭載しないなら、使わないケーブルは邪魔でしか無いので。特に最近はマザーボード直付けでm2タイプのSSD搭載を考えるのと、Thermaltakeのフルタワーケース「HT20」の紹介でも書いたように、5インチベイを搭載していないケースが一般的になんているので、いわゆるドライブ類の電源ケーブルが全く無いのが、当たり前になっている。

電源に関しては、特に決めて無いまま、ヨドバシカメラ に探しに行って、値段が安めで600W以上で店頭を物色して、購入したのは「RAIDMAX / THUNDER RGB 735W」。一応外箱にはマザーボードの4pin RGBとasus のAura Syncには対応と書いてあるけど、ケース内に取り付けるとThermaltakeのフルタワーケース「HT20」でも光るFANは見えなそうなので、そこは割と意味なし。600W以下だと同じ形式の535W型もあるが、PCI-Expressコネクタを2個だけなのに対して735W型はPCI-Expressコネクタを4個搭載しているので、高性能のグラフィックカードを搭載することを考えていれば、ここは重要なポイントですな。なお、静音性についてはケース形状から見ても重要視せず。本当はいつも最優先で検討するのですが、せっかく4面ガラス貼りのケースなら、トラック野郎みたいなゲーミングPCにしたいからね。そうなるとRGBFANを大量につけることになるので、電源だけ静音化しても意味なし。

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