main pc renewal (3)

どうせなら、拡張性のあるケースと言うことと、なんとなく見た目ゲーミングPCを作りたかったので、先にケースをチョイス。で、選んだのがThermaltakeのフルタワーケース「HT20」の黒。正面・両サイド、上部がオールガラスで、中にLEDのRGB系のパーツを入れたら、派手さは昭和時代の菅原文太トラック野郎みたいになるよねw。

値段はそんなに高くないんだけど、なんせデカい・・・。「613 x 468 x 503 mm」でっせ。 まぁ拡張性があると言うことで。ものすごく持ち運びと言うか室内移動でも、正直持ち上がりません。ケースだけで20kg以上あるかな。

一応これだと、ほとんどの電源・マザーボード、そしてビデオカードは使えるのは間違いないんだけど、最近の傾向でしょうか・・・?所謂5インチベイってのは無いんですな。正直5インチベイを使うのはDVDとかのメディア系の光学ドライブだけなので、インストール時以外は必要なさそうなので、そこは外付けを選べば特に不要なので、良しとしましょう。

ちなみに、無理矢理なら、S-ATA系の光学ドライブを右側面のガラスを開けた後ろ側のケース底面に直置きすれば、設置は出来るね。固定は出来ないけど。また、Thermaltake サイトの左の写真を見てわかるように、フル水冷にも対応しているケースなので、将来的にはフル水冷チャレンジも可能。職業柄液体を扱うのは嫌いでは無いので、是非チャレンジしたいところですな。今回はそこまでは、予算的に厳しいかなぁ。それと120mmのファンは全部で10個装着可能と言う、気体の流体力学的にどうなの?と謎な仕様も面白い。全部流入側にしたら、ケース内の気圧が上がるとか?そんなことはないだろうけど、それはそれで実は有りなんだよね。ケース内の発生した熱よりは、外部の空気の方が確実に温度は低いので。

ちなみに、Amazonやヨドバシ、ツクモなどで比較して、一番安価だったツクモオンラインで購入。2万ちょいですな。

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