Server一覧

スポンサーリンク

[2]: インストール後の初期設定-03

03)ユーザーの追加、削除とrootになれるユーザー設定 rootとして、ログイン出来たら、順番に手順を踏んでいきます。まずは、rootと同等の権限を持たせる予定のユーザーを作成します。サンプルとして、上記ユーザー名を「sys_admin」とします。 # useradd sys_admin# ちなみに、システム上予約されており、登録出来ないユーザーを登録しようとするとエラー...

記事を読む

[2]: インストール後の初期設定-02

02)Teratermによるsshリモートアクセス Teratermから、ダウンロードしてTeraterm をインストールします。 ではでその後の設定をTeraterm で続けていきます。まずは、インストールしたTeratermを起動します。 起動すると、上記の画面になるので、メニューの-をマウスでクリックします。下記のダイアログが開きます。 ssh...

記事を読む

[2]: インストール後の初期設定-01

01)VMwareにおける、リモートアクセスのための準備作業(ネットワーク確認) インストールが完了後の初期設定を「CentOSで自宅サーバー構築」参考に順番に。 ローカルマシーンでのログインを、まずは実行。ユーザーを追加していないので、rootでログインします。rootのパスワードはインストール時に設定したパスワードです。 CentOS Linux 7 (Core)Kerne...

記事を読む

[1]CentOS インストール -04

04) 仮想マシーンでのインストール(d) (Microsoft Windows 10 Hyper-V→VMware 16.0) ここまで、Hyper-Vで進めてきて、なんと致命的な欠陥が・・・・。事前に調べたHyper-Vと仮想マシーンをシームレスに接続して、いわゆる両方向でコピー&ペーストをして快適に操作できると思ったら、「Hyper-Vの拡張セッションモードが使えなくなっ...

記事を読む

[1]CentOS インストール -03

03) 仮想マシーンでのインストール(c) (Microsoft Windows 10 Hyper-V) 実はCentOS 7をインストールしたばっかりの時には仮想マシーンのローカルIPアドレスにはアクセス出来るのですが、物理的なネットワークに接続出来ないことが判明。そこでネットを調べると、やはり同じ問題の解決策が記載されていました。 インストール時に仮想スイッチマネー...

記事を読む

[1]: CentOS インストール -02

02) 仮想マシーンでのインストール(b) (Microsoft Windows 10 Hyper-V) Hyper-Vで仮想マシーンを起動後、boot画面でCentOS 7 インストールを選択すると下記の画面に変わります。ここでは、インストールする言語設定なので、画面の国をスクロールして、日本語を選択。 日本語を選択して、続行をクリック。 ここでインストー...

記事を読む

[1]: CentOS インストール -01

01) 仮想マシーンでのインストール(a) (Microsoft Windows 10 Hyper-V) Hyper-V 起動時画面 それではCentOSをインストールしていきます。実際のサーバーはすでに運用しているため、今回は仮想マシーンにインストールします。仮想マシーンの代表はVMwareだと思うのですが、今回は初めての体験も含めて、Microsoft Windows 10 ...

記事を読む

home network (1)

うちはネットワーク繋がっている機器がとても多く、正直、VLANを組んでも良いような状況ですが、とりあえず、ネットワークの見直しをしてみます。左記が概略図となります。かなり省略していますが、基本的にはWi-Fi機器含めて、50台程度が接続されています。 今回は、これまでの記事のServer置き換えと、main pc renrealを踏まえて、機器の更新をします。まず・・・比較的?と言...

記事を読む

RHEL系の/etc/resolv.conf自動作成停止について

CentOS7しかりだが、意外なところでハマるねぇ。インストール時に指定した、ルーターにお願いしていたName Serverを何度やっても、動的に書き換えて、せっかく作ったDNSサーバーに変更してくれない件・・・nameserverを/etc/resolv.confに127.0.0.1に設定しても、なぜかインストール時に利用した、Gateway上のNameserver192.168.1.253を...

記事を読む

home server renewal (4)

マザーボードが決まったので、次はCPU。結果はそこそこ良好だったのだが、購入時の情報が少なかったので、選択に迷いました。 結果だけ言うと、選んだのはRyzen 5 3400G。ただ、これを選択するにあたり、B550 Chipsetが、 Ryzen 5 3400G をサポートしていない!と、AMD のサイトに記載されており、Ryzen 5 3600と、PCIeのグラフィックカードを購...

記事を読む