で、Raid5も組めたし、VMware Server上にMicrosoft Windows 2008 Server(なぜかR2って・・・ほんと新しいもの好きw まだβだしさww)をインストールして起動確認まで出来たので、先にDMZサーバーの移行を進めます。まずはとっととサーバーの移行をしたいので、無理矢理ですが、IPアドレスだけ違う、現在使用しているサーバーと同じサーバーを構築していきます(念のため、サーバーのhost名だけは変えてあります)
直接サーバーの移行に関係ないものは移行後に再度インストールand設定すればいいので、ここでは最低限移行に必要なqmailとapache(Wordpressまで)とMySQLサーバーまでの移行として、あとはMicrosoft Windows 2008 Serverの設定、クライアントのネットワーク環境の移行、最後に今まで利用していたFedora 10で設定しているサーバー機能をCentOS5.2上に実装するようにしていきます。
ここらへんの設定で閲覧するのはもちろん「Fedoraで自宅サーバー構築」と「CentOSで自宅サーバー構築」ですな。例によって基本的にはこの通りに進めて行きます。
※ それにしてもサーバー機を更新したことによる各種設定の早いこと・・・Celeron 2GHzとCore2Quad 2.33GHzってこんなに差があるの?まぁメモリが2GB→8GB、HDDがU-ATAからSATAのこともあるんだろうけど、それにしてもrpmbuildとか結構感動!! しかも今までのDELLの1Uサーバーに比べると超静か。こりゃ7万でも価値あるね。ディスク容量は8倍以上だしさ・・・・DELLの1Uサーバー2台が1台で運用出来るんだから、怖い奥様も電気代で説明すればきっとOK!! ・・・・だと自己解釈
細かい手順はあとでfreebear.netに書くとして、大まかな手順は「CentOSで自宅サーバー構築」の通り
- ファイル改竄検知システム導入(Tripwire)
- rootkit検知ツール導入(chkrootkit)
- アンチウィルスソフト導入(Clam AntiVirus)
- NTPサーバー構築
- DNSサーバー構築(BIND)
- メールサーバー構築(qmail+Dovecot)
- メールサーバー間通信内容暗号化(ucspi-tcp-ssl)
- メールサーバーでウィルス&スパムチェック(Qmail-Scanner+Clam AntiVirus+SpamAssassin+maildrop)
- バーチャルドメイン設定(vpopmail)
- vpopmail用メールアカウント&メーリングリスト管理システム導入(qmailadmin)
- データベースサーバー構築(MySQL)
- MySQLデータベース自動バックアップ運用(mysqlhotcopy)
- Webサーバー構築(Apache)
- Webサーバー間通信内容暗号化(Apache+mod_SSL)
- バーチャルホスト設定
- Webサーバー間通信内容圧縮(mod_deflate)
- MySQL用GUI設定ツール導入(phpMyAdmin)
- FTPサーバー構築(vsftpd)
- ブログサイト構築(WordPress)
ここまで行ったら、あとはBlog内容の移行。メールはもともとgmailに全部転送設定されているようになっているので、メールデーターの移行は今回は行いません。
何事も綺麗に始めたいですからな!ww
ここまでが、旧Fedora 10サーバーでのBlog記事の記載です。次からは新しいサーバーじゃ!
まぁサーバーの記事更新の前に


