06
2月

20090205-01で、Raid5も組めたし、VMware Server上にMicrosoft Windows 2008 Server(なぜかR2って・・・ほんと新しいもの好きw まだβだしさww)をインストールして起動確認まで出来たので、先にDMZサーバーの移行を進めます。まずはとっととサーバーの移行をしたいので、無理矢理ですが、IPアドレスだけ違う、現在使用しているサーバーと同じサーバーを構築していきます(念のため、サーバーのhost名だけは変えてあります)

直接サーバーの移行に関係ないものは移行後に再度インストールand設定すればいいので、ここでは最低限移行に必要なqmailapacheWordpressまで)とMySQLサーバーまでの移行として、あとはMicrosoft Windows 2008 Serverの設定、クライアントのネットワーク環境の移行、最後に今まで利用していたFedora 10で設定しているサーバー機能をCentOS5.2上に実装するようにしていきます。

ここらへんの設定で閲覧するのはもちろん「Fedoraで自宅サーバー構築」と「CentOSで自宅サーバー構築」ですな。例によって基本的にはこの通りに進めて行きます。

※ それにしてもサーバー機を更新したことによる各種設定の早いこと・・・Celeron 2GHzとCore2Quad 2.33GHzってこんなに差があるの?まぁメモリが2GB→8GB、HDDがU-ATAからSATAのこともあるんだろうけど、それにしてもrpmbuildとか結構感動!! しかも今までのDELLの1Uサーバーに比べると超静か。こりゃ7万でも価値あるね。ディスク容量は8倍以上だしさ・・・・DELLの1Uサーバー2台が1台で運用出来るんだから、怖い奥様も電気代で説明すればきっとOK!!    ・・・・だと自己解釈

細かい手順はあとでfreebear.netに書くとして、大まかな手順は「CentOSで自宅サーバー構築」の通り

ここまで行ったら、あとはBlog内容の移行。メールはもともとgmailに全部転送設定されているようになっているので、メールデーターの移行は今回は行いません。

何事も綺麗に始めたいですからな!ww

ここまでが、旧Fedora 10サーバーでのBlog記事の記載です。次からは新しいサーバーじゃ!

まぁサーバーの記事更新の前に

Refer Content

, , , , ,

Comments are closed.